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岡山大学(H.S君)

 僕とフジゼミとの出会いは,高校1年の時へ冬休みの三者面談で担任の先生から,「今の成績では私立大学でも行くところがないよ」と言われ,母親に勉強を勧められた事からでした。当時の僕は、「国立大学に行けたらすごいだろうな」というぼんやりとした気持ちはあったものの,「勉強をする意味がわからない」「なぜ勉強を
強いられなければならいんだ?」という気持ちの方が強かったように思います。それで母とも大喧嘩をしたのですが,結局受験のため,塾を探すことになりました。そこで候補にあがった塾の中にフジゼミがあったのです。
 
 先生達の経歴のユニークさに興味を持ち,さっそくフジゼミに見学に行きました。そこで僕が目にしたのは中学生や高校生,社会人,様々な年齢や経歴を持つ人達が,真剣な「まなざし」で勉強する姿でした。僕はそのまなざしに圧倒され,一瞬で引き込まれました。こんなに多くの人が勉強と向き合っている。僕もここなら勉強に向き合えるかもしれないと感じました。
 
 入ゼミしてまず行うのが「学力診断テスト」です。これはゼミに見合う学力を持っているかをテストするものではなく,現在の学力レベルを見極めるためのものです。当時へ高校2年生直前の僕は英語の学力が中学2年生レベルから穴だらけということが判明しました。
 
 最初は受験に突入する時期に中学レベルに戻って勉強し直すことが効率的だとは思えませんでしたが,フジゼミの先生連は僕の弱点へ理解していない基礎について分かりやすく説明してくれて,学び直すことを勧めてくれました。僕と真剣に向き合ってくれていると感じられ,とても嬉しかったです。そして間もなく「自分に合ったレベルから学び始める大切さ」の意味が理解できました。
 
 「基礎がわかるから,問題が解ける,だから点数が上がる。」このことが日々実感できたので楽しかったです。それまでは漠然と勉強していましたが,いつしか夢のために大学に入りたいと思うようになりました。フジゼミの先生達は夢の実現のためへ僕のやる気を育て,最大限の力を引き出し飛躍させてくれました。それに,じ
環境にそれぞれの希望を持った人たちがいて,みんなが助け合い目指すことができるから学ぶことが楽しくなったんだと思います。
 
 以前は小学校の先生を目指していたので,岡山大学の教育学部を志望していましたが,藤岡先生と話しているうちにその夢が広がっていきました。「受け持った生徒を育てたい」から「日本の小学校教育全体に関わりたい」に変わったんです。それからは,文部科学省などの国家公務員になる事を視野に入れ,目標を岡山大学の法学部に変更しへこのたび合格することができました。僕が学年最下位の成績で岡山大学を志望した時,先生は笑わず力を貸してくれました。今思えば,あの時もしへ僕が目標を東京大学だと言っていたとしても同じように力を
貸してくれたと思います。僕らが夢を見てへその夢をもっと大きくしてくれる場所,フジゼミ。これが僕を変えてくれたんだと思います。
 本当に感謝してます。もし、今後フジゼミに、そして未来のフジゼミ生のために先輩として役に立てることがあるならへその時はぜひ力になりたいと思っています。
 

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