0から学ぶ

0から始める|福山市の学習塾フジゼミ

0から始める大学受験

「ゼロから教える」とは以下の三点を基本としています。

1 ゼロから始めるとは

①学年にとらわれず、一人ひとりの立ち返るべき地点にさかのぼって教え直す

フジゼミでは

「高校生であれば中学レベルの内容は理解できているはず」

「大学受験生であればセンター試験対策から」

といった単一的な考えは一切ありません。

 

入塾時や必要と判断した時期に実力チェックを行い、適切なスタートラインから学習カリキュラムを組み直します。

②小・中学校レベルからやり直す人にも対応する

フジゼミには高校中退、中卒、二十代や三十代になって勉強する人など、ほとんど初学者のようなゼミ生も通ってきます。

この場合、数学であれば分数や正負の計算から、英語であれば完全に中学1年生から勉強を始めるケースも少なくありませんが、このようなレベルからでも指導する体制を整えています。

③授業+演習+テストで確固たる実力をつける

単に講義を聞くだけでは確かな実力はつきません。

講義を受ける→反復学習する→確認テストで合格点(基本は90点以上)を取れるというレベルに到達してはじめて本当の実力と言えます。

 

成績を飛躍的に伸ばす生徒はこれらが完全にできています。演習には講義以上の時間がかかりますが、いつでも講師に質問できる体制、集中して勉強できる環境を整え、一人ひとりサポートします。

2 ゼロから教え直す理由

一般的に、高校3年生や浪人生は「センター試験~国公立二次試験レベル」の範囲を1年間かけて学ぶわけですが、残念ながらこの範囲を勉強して順調に成績が伸びる人はごく一部しかいません。

 

成績が伸びるのは、もともとセンター以前の範囲、すなわち中学から高校2年生程度の土台がきちんと固まっている人だけです。実際は「中学~高2までの範囲が穴だらけ」という人が大半ですが、土台となるべき分野が固まっていなのに、入試レベルの問題集や単語帳などに手を出しても空回りするだけです。

 

右肩上がりに成績を伸ばしたいなら、例え受験生であっても、しかるべきスタートレベルまでさかのぼって土台を固め直すことです。(目安として、偏差値55以下の人は必ず前学年以前の範囲に穴があります。偏差値40台以下の人は、中学レベルからやり直すことを真剣に提案します)

 

高校1・2年生のうちに土台固めをすることが理想ですが、受験生になって土台から始める場合は、1年間という限られた期間では難関大レベルまでの全範囲を網羅できないこともあり得ます。ただしその場合でも焦って上のレベルに手を出すのではなく、「ここまでしか到達していないけど、自信を持って解ける」と思える範囲を確実な得点源することです。

難問・奇問は解けなくても入試では十分戦えるということをフジゼミのOBたちが証明してくれています。
(ぜひ合格体験記を参考にしてください)

勉強の基礎

3 具体的な事例

下の図は、中卒から早稲田大学へと進学したK君の中学英文法の指導記録です。映像授業を視聴した日、問題集に取り組み始めた日、テストを受けた日、テストの得点が記録されています。

 

実績

 

最初の数分野は《各分野の問題集を解く》→《実力テスト》→《合格するまで再テスト》という流れで進めました。

「代名詞・形容詞」の分野からは「“I, my, me, mine”を聞いたことがない」とのことだったので、《映像授業で初学者向け講義を視聴》→《問題集》→《テスト》というフルコースで勉強していきました。

毎日英語に取り組んだK君は2カ月で中学英語を完全に固め、高校英文法も全く同じやり方で学習し、4ヶ月でマスターしました。

 

K君が特別なのではなく、適切なレベルから適切なペースで学習すれば誰でも実力は伸びると断言します。

4 メッセージ

本気でやれば、中1レベルからでも1年間で関関同立・MARCHレベル(偏差値60程度)に到達することは可能です。フジゼミはそれを証明する場であるという自覚があります。

設立から10年が経過しましたが、指導内容の見直しや改良を繰り返し、現在では高校生はもちろん、中卒や高校中退からでも難関私立大学や国公立大学への合格者を出すようになりました。

 

現時点の学力や今まで勉強したかどうかは関係ありません。
希望する進路に向けて勉強漬けの日々を送り、「一気に駆け上がろう」という意欲のある人が来てくれることをお待ちしています。

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