フジゼミ 指導方針

フジゼミの指導方針|福山市の学習塾フジゼミ

フジゼミの指導方法

はじめに

フジゼミは大学受験のための勉強をゼロから教える学習塾です。言うまでもなく、大学は教育基本法が定めるところの最高教育機関です。数ある入試の中でも、問われる範囲、レベルともに最も高い水準となります。(名前を書けば入れる大学もありますがここでは対象外とします)入試を突破するのは簡単とは言えませんが、学習カリキュラム、授業レベル、教材、勉強のやり方など、一人ひとりに合わせたサポートによって多くの実績を出しています。

「ゼロから」というのは人によって異なりますが、フジゼミでは小中学校レベルからやり直す人でも、そもそもの授業(=はじめて習う人向けの授業)から必要な人でも対応できる体制を整えています。したがって、今まで勉強をしたことがないとか、偏差値が極めて低いということは何も問題にしていません。必要なのは「やる気」だけです。

こうした考えの根底には、「本気でやれば中1レベルからでも1年間で関関同立レベルに到達することは可能である」という思いがあり、フジゼミはそれを証明する場であるという自覚があります。設立から10年が経過しましたが、指導内容の見直しや改良を繰り返し、現在では高校生はもちろん、中卒や高校中退からでも難関私立大学や国公立大学への合格者を出すようになりました。

繰り返しますが、現時点の学力や今まで勉強したかどうかは関係ありません。希望する進路に向けて勉強漬けの日々を送り、「一気に駆け上がろう」という意欲のある人が来てくれることをお待ちしています。

指導内容

1フジゼミの指導理念

受験勉強以前の問題として、高校レベル以前の範囲(主に中学の範囲)の穴は徹底的に埋めておく必要があります。特に英語については中学レベルの理解なくして伸びることはあり得ません。人生ではじめてまともに勉強をするという人はもちろんですが、この範囲に不安がある人はたとえ高3や浪人生であっても基礎のキソから勉強をやり直します。

どこまでさかのぼるかは、実力チェックとヒアリングで判断します。そのうえで、一人ひとりに合わせたカリキュラム(学習のやり方とペース)を決めて学習に取り組んでもらいます。この過程は個別指導と映像授業、テストをフル活用します。参考までに、英語であれば毎日勉強して中学の3年分をゼロからやり直すのに必要な時間は1~2ヶ月ほどです。

2センター試験を基礎力完成の指標とします

ゼロから学習し直す指導にとって、良質の基本問題からなるセンター試験は、実力を評価・判断する目じるしとして最適です。
そこで、大学受験指導はセンター模試として評価の高い「河合塾の全統マーク模試(年3回)」を基準として指導にあたります。

受験勉強で成功するカギとして、「達成感」すなわち「やればできる」を実感することはとても重要です。やみくもに問題集の数を増やしたり難度の高い問題に取り組んだりせず、中学の内容→マーク模試→センター過去問と目標を絞って確実に突破することが成功の秘訣です。センターレベルで基本を完成させた後は、志望校に合わせて二次対策や私大対策に取り組みます。

3授業について

少人数制授業と映像授業があり、必要なものを組み合わせて受講できます。フジゼミでは「学年別ではなく学力別」というのが大前提です。高2だから高2の内容というのではなく、必要なレベルにさかのぼって受講内容を選択することを可能にしています。(もちろん学年に対応した内容を受講することも可能です)

少人数制授業
「英語」「数学」「物理」の3科目の講義を行います。講座は主に高校1年レベル~センター試験レベルまで、合計8講座あり、その中から必要なものを選択して受講できます。使用する教材はフジゼミの講師陣が授業に合わせて作成しています。また授業は電子黒板機能を活用しており、効率的で分かりやすい授業を行います。
映像授業
映像授業は佐鳴予備校が提供する「アットウィル(@will)」を導入しています。全科目全教科に対応しており、小学生レベルから国公立大学の二次対策まで、500講座以上の豊富なラインナップを誇ります。スモールステップで学べるように1回の授業は15分程度が基本なので、集中力を保って勉強することができます。同じ内容を繰り返し視聴する、または苦手な単元に絞って視聴するといったアレンジも可能です。

4個別指導について

テストの添削・解説や苦手分野のフォロー、適切な時期に個別で指導するべき分野など、授業では対応できない点はすべて個別指導で対応します。講師による質問は自由です。「今さらこんなこと聞けない」ということは一切ありません。勉強に関する質問から悩み相談まで、講師を積極的に頼ってもらえるよう配慮しています。

5オーダーメイドのカリキュラム

そもそもの授業(=はじめて習う人向けの授業)から必要な人、基本レベルのおさらいは演習中心でできる人など、スタートレベル、学習内容、学習ペースは人によって異なります。こうした一人ひとりの状況に対応するために、個別のカリキュラムで指導にあたります。また、定期的な学力チェックや面談によってカリキュラムの組み直しをしていきます。

6指導3割+演習7割(大学受験コース)

フジゼミの生徒は平均して「指導3割、演習7割」の割合で勉強しています。つまり、講義や個別に指導する時間に対して、問題を解いたり暗記に費やしたりする時間の方が倍以上あるということです。

理由はただひとつ。講義を受けるだけでは(たとえ名人といわれる講師であっても)実力はつかないからです。講義を受ける→反復学習する→確認テストで合格点(基本は90点以上)を取れるというレベルに到達してはじめて実力と言えます。ゼミ生で成績を飛躍的に伸ばしている人はこれらが完全にできています。そのための演習には、講義の倍以上の時間がかかるということを理解してください。

フジゼミの2階は個別指導や演習に取り組むためのスペースです。いつでも質問ができる環境の中で誰もが真剣に勉強しています。大学受験生はもちろんですが、意欲のある1・2年生も勉強部屋として徹底的に活用してもらえます。

7テスト徹底方式

テストは勉強の進捗度と実力を測るうえで不可欠であるという考えのもと、各科目とも分野や学習段階ごとにテストを行います。テストには合格点(基本は90点です)が設定してあり、クリアするまでは何度も再テストを課します。
前述の「演習」とは、このテストに合格するために必要なものです。また、忘却曲線に沿って「忘れかけた頃の再テスト」も定期的に実施します。

大学受験生(高3生・高卒生)には、「週次テスト」を行います。主要三科目(英数国)は毎月、暗記系科目(理社)は毎週決められた出題範囲に沿ってテストを行います。テストを徹底することにより、①反復学習ができる、②テストをペースメーカーとすることで学習リズムができる、③テスト結果を公表することでお互い刺激になる、などの利点があります。

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