大切なのは「つまずき 寄り道 回り道」 藤岡克義

2016年5月16日 藤岡克義著「大切なのは「つまずき 寄り道 回り道」が出版されました

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2016年5月16日 藤岡克義著「大切なのは「つまずき 寄り道 回り道」が出版されました

 

フジゼミ 藤岡克義著 大切なのは「つまずき 寄り道 回り道」

 

▼タイトル
大切なのは「つまずき 寄り道 回り道」
小さな塾「フジゼミ」塾長と生徒たちの昨日、今日、明日

 

・定価:本体1,200円+税
・発売日:2016/5/16
・著:藤岡克義
【目次】
・はじめに:遠回りは人生の損じゃない
・第一章:回り道人生も悪くない
・第二章:ここが変かも、日本の教育
・第三章:なぜ、大学に行くのか
・第四章:やる気はかならず出る
・第五章:フジゼミは「学歴・経歴・年齢」不問
・おわりに:来たれ、「できない子」

 

 

 

現在、不登校、勉強が苦手、非行など様々な理由で学校に行けない子供達はたくさんいます。
取り残された瞬間、社会から厳しい目で見られる現実も少なくありません。
そした子供達をゼロから人生をやり直す塾、それが「フジゼミ」です。

 

私自身も高校で中退し、「普通の道」から外れた一人です。
しかし、19歳一念発起し、「This is a pen.」から勉強して20歳で大学に進学。
2004年にフジゼミを設立し、生徒の中には非行少年や学年最下位レベルの生徒も多く通う塾でした。
しかし、生徒達は自分で目標を探し見るけ、大学に進学や資格を取得など、道を拓き歩み直している。

 

中学卒業、高校に行って、偏差値に合った大学に進学。
道を踏み外さないように進んでたのに、大学を卒業したら突然「自分で道を見つけろ」と放り出されるいまの教育。
夢や目標を見つける時間もない。
私自身の経験を基に私が投げかけるのは、「普通の道というレールを降りたら最後」という今の教育システムへ疑問。
そして、
「回り道も悪くない」、
「“普通の子”にならなくてもいい」、
「大切なのは自分で道を決めること」などのメッセージです。
なんとなく毎日を過ごしてしまっている人や、目標や夢を見失ってしまった人、人生をやり直してみたい人、そんなすべての人たちの背中を押す内容となっています。
学校・社会などに置き去られた子供達、そうした子に悩む親御さんに向けた「再生の希望」となるような一冊になればと思います。

 

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