英文読解の授業

2018フジゼミ実況中継

英文読解の授業

英文読解は「速読英単語入門編(Z会出版)」の読み込みからスタートします。

この問題集で扱う長文は高校入試レベルから始まるので,中学英文法をクリアした人であればスムーズに取り掛かることができます。

 

 

授業では,当てられた生徒がそれぞれ音読→和訳したうえで,

  • 文中のthatは接続詞か?関係代名詞か?
  • 文中のasは接続詞か?前置詞か?その根拠は何か?
  • 文中のVingは何か?Vppは何か?
  • byとuntilの違いは?whileとduringの違いは?

など怒涛の質問が講師から浴びせられます。

 

授業についていくためには,あらかじめ単語を調べて英文を読んでくることが必要です。「なんとなく」で理解した程度では怒涛の質問に対処できないので,根拠をもって解釈できるまで自分なりに調べて考えることが求められます。

(授業よりも「自分で考える」ことの方が遥かに身になります)

 

 

昼間生を対象とした授業は,毎朝50分×週5日

入門編の全56話を約3週間で終えるペースで進めます。

生徒にとっては大変ですが,短期間でまとまった量を学習する過程で大きく成長していきます。

一周を終える頃には上達っぷりに感心することが多々あります。

 

同じ授業を何周も繰り返し受講することも可能で,とにかく基本レベルを徹底的に鍛え上げます。

 

 

さて,月曜日に第二グループの授業が一通り終結しました。

先に終えた第一グループとともに,4月からは次のステップの授業が始まります。

速単入門編の第三グループも来週から開始します。

該当する人は,しっかり前予習をしてきてください。