実践例 高卒認定

高卒認定受験生の実践例|福山市の学習塾フジゼミ

高卒認定受験生の実践例

過去にフジゼミで学んだOB・OGの実践例を一部紹介します。高卒認定を踏み台に、選択肢は無限大に広がるということを知っていただければと思います。

K.Sさん(2007年卒業生)

29歳の時に看護師を目指してでフジゼミに入塾。3人の育児と2つのパート、さらにフジゼミという非常にハードな生活の中で、小学レベルの計算から勉強をやり直し、3ヶ月間の猛勉強で准看護学校に合格。同校1年次には高卒認定試験にも挑戦し、8月と11月の2回の試験で合格。その後、正看の課程へと進学・卒業し、現在は総合病院の看護師として医療の第一線で活躍中。

  • 福山医師会看護専門学校准看護科→同校看護科
  • 福山市内の総合病院に看護師として勤務

T.Y君(2008年卒業生)

スポーツ推薦で公立高校の体育科へ進学後、1年生の秋に中途退学。結婚式場のアルバイトなどで多くの出会いにより人生観が広がり、高2になる年の4月にフジゼミで勉強を開始。アルバイトを両立させながら4ヶ月後の8月に高卒認定試験に合格。目標を大学受験に切り替えてからは勉強に専念し、現役での大学進学を実現した。

  • 青山学院大学社会情報学部
  • 大手総合家電メーカーに勤務

K.Y君(2009年卒業生)

中学卒業後、建設作業員をはじめとするさまざまな職を経験したのち、20歳でフジゼミに入塾。大学受験と並行して勉強に励み、高卒認定試験を一回で合格。高認合格時は偏差値が36.4(河合塾全統マーク模試)だったが、1年半後に65.2(同)にまで伸ばし、第一志望校へ進学。4年遅れの進学ではあったが、学生時代に多くの経験を積み、大手テレビ局への内定を勝ち取った。

  • 青山学院大学国際経済学部
  • 超高倍率を勝ち抜いて在京キー局に入社し,現在はニュース番組を担当している

H.T君(2010年卒業生)

県立の工業高校を中退後、板金会社などに勤務。自分の就きたい仕事が中卒では無理だと知ってから高卒認定受験を決意。仕事と勉強を両立させながら約3ヶ月で高卒認定試験に合格。その後、技術者を目指して更に5ヶ月の猛勉強でポリテクカレッジに合格を果たした。

  • ポリテクカレッジ福山校電子情報技術科
  • 大手システム会社にシステムエンジニアとして勤務

O.R君(2011年卒業生)

中学1年の2学期から学校へはほとんど登校していなかったが、18歳の時にフジゼミへ入塾。当初は高校進学を目指していたが、高卒認定のことを知ってから目標を高認合格と大学受験に変更。11月の高卒認定に合格後、本格的に大学受験勉強を開始。無類の読書家だったこともあり随所に潜在能力の高さを見せ、1年後に第一志望校に合格した。

  • 同志社大学神学部
  • 大学在学中