体験記 合格 神戸女学院大学

合格体験記(神戸女学院大学)

2015年合格(神戸女学院大学)

4月から神戸女学院大学に進学するIさんが合格体験記を書いてくれました。

昨年4月に勉強を始め,わずか10ヶ月で高卒認定(全8科目)と大学受験のW合格を達成した快挙に勇気づけられる人はきっと多いはず。
卒ゼミ式では「4年後にフジゼミの先生として戻ってきます!」と宣言してくれたIさん,都会で多くの出会いと経験を積んで帰ってきてくれるのを待っています!


Iさん

高卒認定試験と大学受験を同時進行

勉強を始めるまで

定時制の高校に約1年通い友人関係で苦しくなり、2年生の秋、通信制の高校に転入。気持ちを新たに頑張ろうと思っていたけれど、続かず結局単位修得することもできず、ただ漠然とした日々を過ごしていました。親戚の紹介でフジゼミに出会い、弱い自分を変えたいと思い勉強を始めました。

勉強開始

最初は高卒認定と大学受験の勉強を併用。なので、できるだけ大学受験勉強をメインにするよう意識しました。

高認の勉強方法は授業の間で覚えられるところは覚え、終わった後10分程度復習、試験直前(約2週間前)から過去問を解きました。

そして無事一発合格。その後は大学受験勉強に専念。

勉強方法

【英語】

・文法

FOREST参考書を章ごとに読み、FOREST解いてトレーニングを繰り返し解く。(一章ごと約1週間、苦手な章は2週間)

 

・長文

高認の過去問~英検2級過去問(1日1題必ず解く)

知らない単語はマーカーを引き、速単必修編で調べ、マーカーを引き、前回と同じ単語には別の色でマーカーを引き、覚えるように意識しました。

解き終わり、単語調べと解答の根拠を理解した後、問題文を読み込みました。

 

 

【国語】

・天声人語の要訳

10点満点中9点以上取れるよう意識していました(週に1回)

重要だと思うところをノートに書きだし、そこから添削してました。

 

・現代文

ひたすら問題を解きました(1日1題)

理解できない問題文は10回読んでいました。

 

・古文

単語は週次テスト中心(週1回)

古文は苦手だったので解いた問題文をノートに写して、自分で訳して好きになる努力をしました。(結局好きになってません)

 

 

【日本史】

石川の参考書を読み、「一問一答」、「はじめる日本史」、「実力をつける日本史」を解きました。どうしても勉強する気になれない時期があり、このままじゃだめだと思い日本史ノートを作成。(石川の付属ノートを書き写したもの)石川の参考書と実力をつける日本史の解説を繰り返し読み、重要だと思うできごとをできるだけ覚えやすいフレーズにしてノートに記入してました。

 

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1年間を振り返って

高認と大学受験の勉強を併用していたので、皆より遅れていると感じており、さらに年に4回ある模試も実力を発揮できず納得のいく結果を得たことがありませんでした。大学受験なんてできないのではと毎回落ち込んでいました。しかし、たとえ模試や塾内テストの結果が悪くても、いつか必ず実力を発揮できる日が来ると信じて頑張ってきました。ここまで諦めず、勉強から逃げずに頑張ってこれたのは、勉強の仕方や楽しさだけでなく、継続することの大切さを学んだからだと思います。

 

ストレートにきた子たちとは違って、紆余曲折な数年間を過ごしてきましたが、決して無駄な時間ではなかったと思います。周囲の人から心配されていた私が、1年間で高認と大学受験を成し遂げたことは誇りに思うし、今後の人生に大きく役に立つ何かを身につけたと自信を持って言えます。

自分が本気になれば、いつでも経歴、周囲からの目、自分の人生は変えられます。

過去にした嫌な経験や後悔もいつか必ずいい経験をしたと思える日が来ます。

 

この体験記が、何か頑張ってやってみようとしている誰かの後押しになれば幸いです。

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