スピーチ 卒業式 堀江貴文

集え!志ある学生たち④

塾長コラム

集え!志ある学生たち④

昨年、近畿大学の卒業式にライブドア創業者である堀江貴文氏が招かれ
卒業生たちにスピーチを行った。

話の核心部分については触れないが(詳細は動画を見てほしい)
スピーチの冒頭、堀江氏は卒業生たちに向かって
「君たちはこれまで、レールの敷かれた上をただ走ってきたけど、
これからは、レールがあるようでレールのない世界に突入していく。」
と述べている。

 

私から言わせれば
レールが敷いてあるのは大学入学までだ。
(おそらく堀江氏もそう思っているだろう)

 

大半の若者は大学入学と同時に行く先を見失ってしまう。
それまでは、学校の先生が言うことに従っていれば道は開けたし、
周りとそれほど差がつくこともなかった。
ところが大学入学後に何をするかによって、
世界観を広げる学生とそうでない学生では、人間力にどんどん差が生まれる。

 

大学入学後に自分でレールを敷けるか。
それができるかどうかで、4年後には圧倒的な差が開く。

 

今の自分と数年後の自分を意識しながら
堀江氏のスピーチを聞いてほしい。
きっと胸に突き刺さるはずだ。

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