世界観 何をすべきか 大学

集え!志ある学生たち①

塾長コラム

集え!志ある学生たち①

私は大学へ行って圧倒的に世界が広がった。
「岩國哲人ゼミナール」という、今はなきインカレの自主ゼミに参加したことで、自分のいた世界がいかに小さく、世の中がどれほど広いかを知った。
フジゼミから大学へと巣立っていく若者たちにも、この「世界観を広げる」という経験を積んでほしいと切に願っている。

 

しかし、大学生の多くは「学生時代に何かしたい」と思いながらも、今の人間関係、今の環境から外に出ることなく、サークルやバイト、恋愛や娯楽を満喫して学生時代を終えていく。おそらく大学生の90%がこれに該当すると思う。

 

何にでも挑戦できる特権階級ともいうべき学生たちが、もっともっと世界観を広げられるような仕組みができないか?
何かに挑戦したいと考える学生たちが集まる拠点のようなものを創れないか?
そういった思いを行動に移すことにした。

 

まだ企画段階ではあるが、
各自がやろうと考えることを企画し、発表し、実践し、報告し、経験を継承していく
そのような場を作ることを目指して、フジゼミOBの大学生たちと議論を進めている。

 

いろいろな人の計画や報告を聞く中で、
「こんなことを考えている学生がいるのか?」
と衝撃を受ける機会になればいいし、
そんな人物が間近にいれば、
「自分もやりたい」「自分もできるかも」と勇気をもらうことにもつながるはずだ。
いろいろな経験を積んだ人の体験談を聞くのもいい。
とにかく、90%の枠に収まらない学生に会うことで
衝撃を受け、自分の小ささを思い知り、何か大きな行動へとつながるきっかけになると思っている。

 

大学名や所在地などは一切関係なく、チャレンジ精神に富んだ若者が集う場を作ること。
この活動に今後心血を注いでいこうと思っている。

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