塾長コラム 大学へ行く意味 大学へ行こう

大学へ行こう!

塾長コラム

大学へ行こう!

若者よ,大学へ行こう。

 

大学生になれば
想像をはるかに超える自由で可能性に満ち溢れた日々が待っている。

 

入学直後には,サークルの勧誘活動が盛大に行われる。
あちこちにポスターが掲示され,勧誘ビラが配られる。
夜になると,繁華街は新歓コンパの学生であふれ返る。

 

大学の構内にも自由が溢れている。
オシャレな女の子からオタク風男子,
さらには勉強一筋君,金髪君,バリバリ体育会君まで,
幅広いタイプの人がいて,それぞれ大学生としての自由を謳歌している。

 

 

大学1年生のほとんどは,
サークル活動やアルバイトに精を出しつつ,遊びや趣味,飲み会に明け暮れる。
苦しかった受験勉強を乗り越えたのだ。
思う存分,自由を満喫すればいい。

 

大学生になれば年間200日ほどは休日だ。
そのうち遊び尽くして暇を持て余すようになるだろう。

 

「せっかく大学生になったのに,毎日なにをやってんだろう・・・」
と感じ始めたら,外に飛び出してみればいい。

 

学生団体やボランティアに参加すると,
周りにいなかったタイプの人との出会いが待っている。
彼らは高い目的意識を持ち,いろいろなことに挑戦している。
大学1年生からOB訪問などの就職活動をする学生
企業や政治家の事務所でインターン活動する学生
中には学生でありながら起業する人もいる
そんな人たちに出会えば,多くの刺激を受けるだろう。

 

さらに,大学生の夏休みと春休みはそれぞれ2カ月近くもある。
アルバイトで貯めたお金を握りしめて
バックパッカーで世界各国を放浪してみればいい。
きっと世界観はガラリと変わってくるはずだ。

 

 

もちろん,大学生は勉強も大事だ。
でも,大学生という自由な4年間の中で,何に本気で取り組み,そこで何を得たか
ということが,その後の人生を大きく左右する。
いわば,大学生としての4年間は,自分に投資できる貴重な期間
この4年間の過ごし方次第で,人はとてつもなく大きく成長するのだ。

 

 

最後に,とても大事なことがある。
大学生としての自由を手に入れ,そこからさまざまなことに挑戦するためにも,
受験勉強は決して妥協することなく,本当の志望校を目指すべきだ。
志望校に合格した時の「達成感」や「自信」こそが,
充実した大学生活を送る上での大事なエネルギーになる。

 

中には夢叶わず,滑り止めの大学へ進学する人もいるだろうが,
「やり切った」と思えるくらい本気で勉強した結果であれば大丈夫だ。
大学生活の中で自慢できるような経験を積めばいいし,
そんな人は目的意識が人一倍強いので,大きく伸びる。

 

フジゼミには,毎年大学生になったOBが顔を出してくれる。
彼らの自慢話から,私自身がエネルギーをもらっている。

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