塾長コラム 自叙伝

塾長~自叙伝~ | 自叙伝⑬(最終章)

塾長のコラム

  • 自叙伝⑬(最終章)

    フジゼミ設立から11年 初期のゼミ生はすでに大学を卒業し,幅広い業界で活躍している。   K君という卒業生がいる フジゼミで勉強を始めたのは二十歳を過ぎてからだった。   彼はフジゼミで約2年間勉強し[続きを読む]

  • 自叙伝⑫(フジゼミ設立)

    2003年5月 21歳で大学に進学して以来,7年ぶりに故郷での生活が始まった。   年末までは,フジゼミの設立準備を進めながらひたすら勉強の日々・・・ その間,貿易会社に勤めていた姉を口説いて合流してもらった。[続きを読む]

  • 自叙伝⑪(選挙)

    大林組を退職するのとちょうど同じ時期に, 岩國ゼミ時代からの盟友である小山有彦君が訪ねてきた。 彼は大学卒業後,国会議員の秘書を務めていたが このたび市会議員選挙に立候補することを決意したという。 そして「一緒に選挙戦を[続きを読む]

  • 自叙伝⑩(転機)

    私の生まれ故郷では,毎年夏に「ケンカ神輿」として知られる勇壮な祭りが行われる。 生粋の祭バカである私は,学生時代はもちろん 札幌勤務になっても毎年お祭りには故郷に帰り,神輿を担いでいた。   25歳。 社会人2[続きを読む]

  • 自叙伝⑨(サラリーマン時代)

    2000年4月,社会人としての新たな生活が始まった。   1ヶ月間の研修期間を経て,配属面談が行われた。 希望する勤務地,希望する部署を聞かれるわけだが 同期の誰もが勤務地は東京本社か大阪本店, 部署であれば「[続きを読む]

  • 自叙伝⑧(就職活動)

    私の「就活」に対する興味・意欲は並々ならぬものがあったと思う。 なにせ,大学1年生の頃から「面接の達人」などの就活本を読んでいたくらいだ。   内容はあまり覚えていないが, 「この本をまだ大学1年・2年で読んで[続きを読む]

  • 自叙伝⑦(岩國ゼミ 後篇)

    大学4年生 すでに大学での単位をとり終わっていたこともあって 4年の授業はゼミがあるだけ。 その他の時間はほぼ岩國ゼミに費やした。   5月 大学のサークル勧誘活動が一通り落ち着くこの時期に 岩國ゼミは新ゼミ生[続きを読む]

  • 自叙伝⑥(岩國ゼミ 中編)

    発表のテーマに何を選ぶか。 「金融ビッグバン」 「不良債権問題」 「行財政改革」 など,当時ホットだった話題は知識自慢の連中を相手にするのは危険すぎる。 経済系時事ネタで彼らがあまり知らないであろうテーマは何か・・・・ [続きを読む]

  • 自叙伝⑤(岩國ゼミ 前編)

    大学2年に進級したばかりの1997年5月 下北沢にあるタウンホールにて 岩國哲人ゼミナールの説明会が行われた。   各大学にポスターを貼るだけというシンプルな広報活動にもかかわらず 会場は数十人の学生でいっぱい[続きを読む]

  • 自叙伝④(大学生活)

    大学進学が決まると 中学時代の先生に手紙で報告した(過去の謝罪を込めて) 地元の仲間は盛大に送別会を開いてくれた。   ゲーム喫茶のママさんは涙を浮かべて喜んでくれた。 「もうあんたは私らとは別の世界へ行くんじ[続きを読む]

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